デモを体験 実証実験に申し込む
β版 店頭のカスタマーハラスメント対策

その一言に、店員を
ひとりで立たせない。

朝日放送テレビ『news おかえり』で紹介されました。Yahoo!ニュースにも掲載。放送を見る

ふだんは、カスハラ対策方針の掲示ポスター。その一線を越えたときだけ、AIがポスターの奥から現れて話し、その区間を録音して証拠に残します。掲示・その場の介入・記録を、タブレット1台で。

デモを体験する 実証実験に申し込む(無償)
  • 方針の掲示を端末で
  • 市販タブレット1台から
  • 検知した区間だけを録音
縦置きタブレットに「カスハラ防止君 しゃべるポスター AIが店員を守ります。」のカスタマーハラスメント対応方針ポスターが全画面で表示され、AIキャラクターが手を掲げて制止し、録音・記録中であることを知らせている画面イメージ

ふだんは、掲示物。
いざという時、しゃべる。

画面が変わるのは、この3段階だけ。

何も起きない一日の大半は、ただの掲示物として立っています。

レベル 0–1 / 待機
見守り中 — 検知した場合に録音します

ポスターを全画面表示

録音せずAIが話を聞いている

レベル 2 / 暴言・威圧
ただいま 記録しています 録音中 — この区間を証跡として保存します

ポスターのまま、枠が点滅

文字で注意書き・録音が始まる

レベル 3 / 脅迫・執拗
この会話は記録され、 保存されています 当店には対応方針がございます 録音中 — この区間を証跡として保存します

ポスターが消え、AIが現れる

AIカスハラ防止君が登場し、声で注意

メディア掲載

朝日放送テレビ
『news おかえり』で
紹介されました。

番組
朝日放送テレビ(ABCテレビ)『news おかえり』
「岩本計介 ニュースの現場から」
放送日
2026年9月28日

動画(約11分)は、ABCテレビニュースの公式YouTubeチャンネルで公開されているものです。

方針は掲げた。でも、その瞬間には何も起きない。

紙のポスターは、貼った瞬間から何も言いません。カスハラ対策の難しさは、起きている「その瞬間」に打つ手がないことにあります。

その場で店員が一人で耐えている

言い返せば話がこじれる。判断も我慢も、現場の個人に頼る。

発生後から報告しても証拠がない

「言った・言わない」、記憶を頼りに書く報告書には限界がある。

本部が発生状況を把握できない

数字がないままでは、体制整備の優先順位も投資判断も難しい。

掲示とマニュアルだけで止まっている

方針を掲げ、研修も実施した。それでも紙は、言い返せません。

背景

2026年10月1日から、
カスハラ対策が事業主の義務に。

改正労働施策総合推進法により、カスタマーハラスメントの防止措置が事業主の義務となります。求められるのは主に、方針の明確化と周知・啓発(掲示など)、相談体制の整備、発生後の迅速かつ適切な対応、相談者のプライバシー保護と不利益取扱いの禁止といった体制整備です。

AIカスハラ防止君は、このうち「方針の掲示」を端末上で行い、「現場のその瞬間」と「記録」を仕組みとして支えます。導入によって法的義務が満たされるものではありません。

事業主に求められる措置(概要)

  • 方針の明確化と、労働者への周知・啓発
  • 相談に応じ、適切に対応するための体制整備
  • 相談後の迅速・正確な事実確認と、適切な対応・再発防止
  • 相談者・協力者のプライバシー保護と、不利益取扱いの禁止

出典:厚生労働省「令和8年10月1日からハラスメント対策が強化されます! カスタマーハラスメント対策の義務化【改正労働施策総合推進法・指針の内容】」
厚生労働省 ハラスメント対策のページ
措置の詳細・適用範囲は必ず一次情報をご確認ください。

店員は対応から降りられる ふだんは、掲示物。 いざという時、しゃべる。
AIカスハラ防止君とは

ただのポスターではなく、
しゃべるポスター。

2026年10月から、カスハラ対策方針の掲示が求められます。
AIカスハラ防止君は、何も起きていない一日の大半をその掲示物として過ごし、必要な瞬間にだけポスターの奥から現れて口を開きます。

紙のポスターとの違いは、ひとつだけです。紙は、言い返せません。

仕組み

端末の中で見張り、必要なときだけAIが読む。

プライバシーとコストの両立のために、二段構えで判定しています。

1

端末内での一次判定

まず端末の中だけで、周囲の音の「緊張度」を評価します。平常時の会話内容は一切録音・録画しません。緊張が高まった時だけ動作します。

店の騒がしさに自動で順応

静かな店も賑やかな店もそのまま使え、BGMや物音などでは反応しません。

2

辞書 × AI の二段判定

暴言・脅迫の語彙辞書と、AIによる文脈判断を突き合わせてレベルを決めます。

  • 自嘲や、第三者の話題として出た荒い言葉は、AIが文脈から判断
  • 業種特有の言い回しなど、辞書登録・調整可能

レベルごとの、端末の挙動

レベルが上がるほど介入は強くなります。音声が出るのは、レベル3のときだけです。

レベル状態画面と音の挙動
レベル 0–1 通常/やや語気が強い 方針ポスターを全画面表示。録音はしていません。
レベル 2 暴言・威圧・不当要求 ポスターは出したまま。枠が黄色く点滅し、上部に「ただいま記録しています」の警告帯が出ます。音声は出さず、ここから録音を開始します。
レベル 3 脅迫・侮辱・執拗な繰り返し ポスターが消え、AIアバターが現れ、枠は赤く速く点滅し、音声で警告を話します。
レベル4 AIが介入して会話(オプション・既定オフ) AIアバターがリアルタイム音声で店員に代わって会話することができます。詳しくはこちらβ版の実証実験では対象外
営業時間外 設定した時間帯の外 動作停止、「見守りを停止しています」と画面に明示します。開店時刻になると自動で再開します。
オプション機能

AIが、代わりに話を聞く。

警告後、AIが「よろしければ、ここから先は私がお話を伺います」と申し出て、店員に代わって話を聞くことができます。

β版の実証実験では対象外です(正式版で提供予定)

交代要員としてのAI

カスハラ対応の定石は、対象になっている店員を現場から外すこと。そのあとを、無限に冷静なAIが引き継いで対応します。

固定文言で警告するだけでは、相手を追い込んだまま終わってしまう場面がありました。目的は「解決」ではなく「引き取りと鎮静」です。

AIが必ず守る、4つの制限

介入の警告文と違い、この対話ではAIが話します。矛盾が起きないよう、言ってよいことを狭く定義しています。

  • 約束をしない — 返金・交換・補償・従業員の処分について「します」と言いません。
  • 法的評価をしない — 「それは犯罪です」といった断定は一切行いません。
  • 反論・議論をしない — 傾聴し、要約し、「確認します」に留めます。
  • 話を遮らない。個人情報も尋ねない

既定はオフ。管理画面で有効にしない限り、AIはレベル3(声での警告)までで止まります。運用方針にあわせて設定できます。

録音と証拠

録音があるから、「言った・言わない」が終わる。

後日の事実確認で最後に効くのは、その場の音声です。AIカスハラ防止君は検知した区間だけを録音し、隠し録りにならないよう録音することを画面に掲示したうえで残します。

「常に録っている」のではなく、「常に捨てている」。

待機中、聞いている音声は直近およそ17秒だけです。ドライブレコーダーのように、レベル2を検知した瞬間に、捨てずに記録が始まります。

待機中 端末に残るのは直近およそ17秒だけ・常に破棄 レベル2を検知 ここで録音が始まる 約7秒さかのぼって始める きっかけになった一言が、証跡から欠けないように 記録中 音声・文字起こし・介入の内容を一件にまとめる レベル2以上が途切れて40秒 締めて保存 非公開ストレージへ 90日で自動削除

※ 図は既定設定の場合の挙動です。営業時間外は聴取そのものを行いません。端末を停止した時点で、保持していた音声はすべて破棄されます。

残るもの

発生日時
端末(設置場所)
最大レベル
判定理由
根拠となった発言
区間の文字起こし
実際に行った介入の内容と時刻
検知した区間の録音音声

後から本部・警察・弁護士に、状況を説明できる記録が残ります。音声のアップロードに失敗した場合も、文字起こしと介入の記録は残ります。

残しすぎない仕組み

  • 営業時間外は、声を拾わない

  • 平常時の会話は録音・保存されない

  • 録音するのは、検知した区間だけ

    レベル2以上を検知した区間のみ。店舗の判断で録音自体をオフにもできます。

  • 再生できるのは権限を持つ管理者だけ

  • 録音された音声は90日で自動削除

管理画面

現場に任せきりにしない、本部の目。

ポスターも感度も文言も端末の状態も、Webの管理画面から管理できます。

待機画面のポスター

画像をアップロードして差し替え。

営業時間

聴取する時間帯の設定と自動再開。

AIアバター

独自のアバターも対応。

介入音声の声

様々な声サンプルをご用意。

感度・NGワード・録音

感度設定、辞書登録、録音可否。

インシデント一覧

録音の再生、記録の閲覧。

AIが応対を引き取る機能(オプション)の有効化も設定可能実証実験は対象外

AIカスハラ防止君 管理画面 インシデント 待機ポスター 営業時間 キャラクター 介入文言・声 感度・NGワード 設置端末 今月の検知 — 件 レベル3 — 件 端末の稼働 オンライン インシデント一覧 発生日時 設置場所 レベル 介入 Lv.3 Lv.2 Lv.2 Lv.3 録音の再生・判定理由・該当発言の抜粋・文字起こし 誤検知報告

※ 管理画面のイメージ図です。

導入

タブレット1台と、Wi-Fiがあれば。

タブレット1台

Android / iPad いずれも可。ポスター表示のため縦置きを推奨。実証実験では各店舗でご用意ください。

掲示するポスター画像

お手持ちの方針ポスター画像をアップロード。厚生労働省や自治体の無償雛形もご利用いただけます。

安定した通信と電源

Wi-Fi で構いません。画面は営業時間中つきっぱなしを想定しています。

専用アプリは不要

ブラウザで指定のURLを開くだけ。レジ横・カウンター・受付窓口に設置します。

はじめかた

会員登録して、その日から使えます。(正式版の流れです。現在はβ版の実証実験期間中のため、正式版の新規お申し込みは受け付けていません)

1

デモで試す

実際の動きを、その場で確かめられます。

2

会員登録

メールアドレスで登録します。数分で終わります。

3

プランを選ぶ

設置台数に応じて、管理画面からご契約いただけます。

4

端末設定

掲示ポスター、営業時間、文言・感度を管理画面で設定します。

5

設置・運用開始

タブレットで指定のURLを開くだけ。感度は運用しながら調整できます。

デモを体験する 実証実験に申し込む(無償)

以下の場合はお問い合わせください。

設定をご自身で行うのが難しい

実証実験に採択された店舗様は、お申し込み時のメールアドレスを添えてご連絡ください。初期設定をお手伝いします。

正式版での大口・請求書払いのご相談

11台以上のご契約や特殊要件、請求書払い(銀行振込)で1年分をまとめてお支払いいただく形は、個別にご相談ください。代理店経由のご契約にも対応しています。

お問い合わせ
β版・実証実験 参加店舗募集

実証実験に参加いただける
店舗様を募集しています。

AIカスハラ防止君は、現在β版です。実際の店舗での動作と検知の精度を確かめるため、無償の実証実験にご参加いただける店舗様を10社程度募集しています。

選考があります

募集は10社程度です。業種・地域・設置環境のバランスを考えて選考するため、お申し込みがそのまま参加の確定にはなりません。

タブレットはご用意ください(貸出なし)

実証実験では端末の貸出を行いません。タブレット(iPad・Androidタブレット)と Wi-Fi は、参加店舗様でご用意ください。

実証実験の条件

料金
無償タブレット・通信・電気の費用は、各店舗のご負担です
期間
採択日の翌日から30日間
台数
1店舗・端末1台
募集
10社程度(選考があります)
ご用意いただくもの
タブレット(iPad・Androidタブレット)と Wi-Fi実証実験では端末の貸出はありません
対象の機能
検知、画面と音声での注意喚起、記録までAIが応対を引き取る対話機能(オプション機能)は対象外です
ご協力のお願い
期間中のアンケート・ヒアリング
実証のあと
期間が終わると、端末は自動的に停止します解約の手続きは要りません。続けてご利用いただく場合は、管理画面から正式版をお申し込みください

※ 実証実験への参加は、事業主に求められるカスハラ対策の措置(方針の明確化と周知・啓発、相談体制の整備など)に代わるものではありません。
※ 詳しい条件は実証実験 参加規約をご確認ください。

お申し込みから実証までの流れ

  1. 1

    申込フォームに入力

    会社・店舗の情報と、設置するタブレットなどをご入力いただきます。

  2. 2

    確認メールのリンクをクリック

    リンクをクリックした時点で、お申し込みを受け付けます。

    ここで受付完了
  3. 3

    選考・採否のご連絡

    5営業日以内を目安に、結果をメールでお知らせします。

    選考があります
  4. 4

    管理画面で設定して設置

    採択された店舗様は、管理画面でポスターや営業時間を設定し、タブレットを設置します。

  5. 5

    30日間の実証

    採択日の翌日から30日間。期間中はアンケート・ヒアリングにご協力ください。

実証のあと

続けてご利用いただく場合

管理画面から正式版をお申し込みください。実証期間中にお申し込みいただいても、ご請求は実証期間の終了後からです。

続けない場合

期間が終わると、端末は自動的に停止します。解約の手続きは要りません。

実証実験に申し込む(無償) 参加規約を読む
料金

正式版の料金(予定)

現在はβ版の実証実験期間中のため、正式版の新規お申し込みは受け付けていません。

12か月の契約です。お支払いは毎月の引き落としで、契約は12か月ごとに自動更新されます。途中で解約された場合も、契約期間の満了日まで毎月のお支払いが続きます。

シングル

まず1か所から始めたい店舗に。

¥19,800/ 月(税別)

12か月契約・お支払いは毎月

端末 1台まで
おすすめ

ショップ

複数箇所に置く店舗に。

¥49,800/ 月(税別)

1台あたり ¥16,600 / 月

12か月契約・お支払いは毎月

端末 3台まで

チェーン

まとめて展開する本部・FC向け。

¥98,000/ 月(税別)

1台あたり ¥9,800 / 月

12か月契約・お支払いは毎月

端末 10台まで

いつでも解約できます。解約のお手続き後は、その月の請求期間の終了日までご利用いただけます。

シングル

まず1か所から始めたい店舗に。

¥39,800/ 月(税別)

いつでも解約できます

端末 1台まで
おすすめ

ショップ

複数箇所に置く店舗に。

¥99,800/ 月(税別)

1台あたり ¥33,267 / 月

いつでも解約できます

端末 3台まで

チェーン

まとめて展開する本部・FC向け。

¥198,000/ 月(税別)

1台あたり ¥19,800 / 月

いつでも解約できます

端末 10台まで

個別のご相談(お問い合わせ)

  • 11台以上のご契約・端末の貸出は、個別にお見積もりします。
  • 請求書払い(銀行振込)で1年分をまとめてお支払いいただく形もご相談いただけます。

代理店経由のご契約にも対応しています。実証実験では端末の貸出はありません。

お問い合わせ

※ 表示価格はすべて税別です。
※ 台数は、プランに含まれる設置端末の上限台数です。プランによる機能の差はありません。

よくあるご質問

実証実験とは何ですか?

実際の店舗での動作と検知の精度を確かめるために、AIカスハラ防止君をβ版としてご提供するものです。結果やいただいたご意見は、正式版の改善に役立てます。期間は採択日の翌日から30日間、1店舗・端末1台で、無償です。期間中はアンケート・ヒアリングへのご協力をお願いします。

費用はかかりますか?

実証実験は無償です。タブレット端末、通信(Wi-Fi)、電気にかかる費用は、各店舗でご負担ください。実証実験では端末の貸出は行っていません。

必ず参加できますか?

募集は10社程度で、業種・地域・設置環境のバランスを考えて選考します。お申し込みいただいても、ご参加いただけない場合があります。見送りとなった場合もメールでお知らせし、正式版の提供を開始する際に改めてご案内します。

申し込みはどうすればいいですか?

このページの「実証実験に申し込む」から、申込フォームにご入力ください。届いた確認メールのリンクをクリックした時点で、お申し込みを受け付けます。選考のうえ、5営業日以内を目安に結果をメールでお知らせします。なお、β版の実証実験期間中のため、正式版の新規お申し込みは受け付けていません。

実証が終わったらどうなりますか?

期間が終わると、端末は自動的に停止します。続けてご利用いただく場合は、管理画面から正式版をお申し込みください。実証期間中にお申し込みいただいた場合も、ご請求は実証期間の終了後から始まります。

解約はどうすればいいですか?

実証実験は、30日間の期間が終わると端末が自動的に停止しますので、解約の手続きは要りません。期間の途中で終了したい場合は、お問い合わせフォームからお申し出ください。正式版の月契約はいつでも解約でき、その月の請求期間の終了日までご利用いただけます。正式版の年間契約は12か月の契約のため、途中で解約された場合も、契約期間の満了日まで毎月のお支払いが続きます(満了日まではご利用いただけます)。

義務化の対応はこれだけで足りますか?

足りません。事業主に求められるカスハラ対策の措置には、方針の明確化と周知・啓発、相談体制の整備、発生後の迅速かつ適切な対応などが含まれ、これらは別に講じていただく必要があります。AIカスハラ防止君は、その取り組みを現場で支えるもので、措置そのものに代わるものではありません。実証実験が停止・終了した場合にも対応が途切れないよう、別途お進めください。

専用の機器が必要ですか?

市販のタブレットとインターネット接続があれば導入できます。専用アプリのインストールは不要です。ポスターを表示するため、縦置きでの設置を推奨しています。β版の実証実験では端末の貸出は行っていませんので、タブレット(iPad・Androidタブレット)とWi-Fiは各店舗でご用意ください。

ポスターは自分で用意する必要がありますか?

お手持ちの方針ポスター画像をアップロードしてご利用いただけます。厚生労働省や自治体が無償で公開している雛形もご利用いただけます。ポスターを設定しない場合は、AIキャラクターが常時表示されます。

誤検知でお客様に警告が出てしまいませんか?

誤検知の代償を大きく見積もった設計にしています。レベル2ではポスターの表示も変わらず、画面の枠の色が変わるだけです。音声も出しません。キャラクターが現れて音声で介入するのは、脅迫など明確なレベル3のみです。また、店舗ごとに感度を調整でき、店員からの誤検知フィードバックを反映できます。

常に録音され続けるのですか?

いいえ。録音するのは、レベル2以上を検知した区間だけです。平常時は端末の中だけで音のレベルを見ており、会話の内容は外部に送信されません。端末が手元に持っている音声も直近およそ17秒だけで、それも常に古いものから捨て続けています。検知した瞬間、きっかけとなった発言が欠けないよう、およそ7秒さかのぼって記録を始めます。

録音していることを、お客様に伝えなくてよいのですか?

伝えます。録音する設定の店舗では、待機中から画面に「見守り中 — 迷惑行為を検知した場合に録音します」と掲示し続けます。実際に録音している間は「ただいま記録しています」に変わります。録音をオフにした店舗では、画面の文言から「録音」「記録」の語が消えます。画面の文言は、実際の動作と必ず一致します。隠し録りにはしない設計です。

録音をオフにすることもできますか?

できます。既定はオンですが、店舗ごとに管理画面から切り替えられます。オフにした場合も、文字起こし・判定理由・介入の記録は残ります。運用方針にあわせてご相談ください。

営業時間外も動き続けますか?

聴取する時間帯を設定できます。時間外は聴取を停止し、画面にもその旨を表示します。開店時刻になると自動的に再開します。

記録はどれくらい保存されますか?

録音した音声は90日で自動的に削除されます。ストレージ側の規則で消える仕組みで、期間を延ばす設定は用意していません。再生できるのは権限を持つ管理者だけで、非公開のストレージに保管し、再生のたびに短時間だけ有効なリンクを発行します。

AIがお客様と勝手に話し始めませんか?

AIが会話を引き取る機能は既定でオフのオプションです。有効にした場合も、AIは約束や法的な評価を一切行わず、反論や議論もしません。なお、β版の実証実験では、この対話機能は提供しません。

AI店員サービスとの違いは?

AI店員は接客・集客のためのサービス、AIカスハラ防止君は店員を守るためのサービスで、契約も料金も別です。両方をご利用いただくこともできます。

資料をもらえますか?

このページとデモで、機能・料金・運用のイメージはひととおりご確認いただけます。社内での稟議などで別途書面が必要な場合は、お問い合わせください。

請求書払いにできますか?

実証実験は無償です。正式版では、1年分を請求書払い(銀行振込)でまとめてお支払いいただく形もご相談いただけます(お問い合わせ)。

設定を自分で行うのが不安です。

ポスター画像のアップロード、営業時間、感度、文言の設定は、いずれも管理画面から行えます。実証実験に採択された店舗様で設定が難しい場合は、お申し込み時のメールアドレスを添えてお問い合わせください。初期設定をお手伝いします。

掲示物を、
見守ってくれるものに。

まずはデモで、実際の動きをご覧ください。β版の実証実験に参加いただける店舗様を募集しています(無償・30日間・10社程度)。

  • 無償・30日間
  • 1店舗・端末1台

※ 選考があります。タブレットと Wi-Fi は各店舗でご用意ください(貸出はありません)。

PinPonAI の関連サービス

いずれも契約・料金は別のサービスです。

AI接客店員システム

AI接客店員システム

多言語対応のAIアバターが店頭の接客をサポート。AIカスハラ防止君が「守る」側なら、こちらは「迎える」側です。

サービスを見る
AIライブコマース

AIライブコマース

AIアバターによるライブ配信で、商品の紹介から視聴者対応までを支援するサービスです。

サービスを見る