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店頭のカスタマーハラスメント対策

その一言に、店員を
ひとりで立たせない。

ふだんは、カスハラ対策方針の掲示ポスター。その一線を越えたときだけ、AIがポスターの奥から現れて話し、その区間を録音して証拠に残します。掲示・その場の介入・記録を、タブレット1台で。

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商談も資料請求も不要です。ご自身で登録して、そのまま使い始められます。

  • 方針の掲示を端末で
  • 市販タブレット1台から
  • 検知した区間だけを録音
縦置きタブレットに「カスハラ防止君 しゃべるポスター AIが店員を守ります。」のカスタマーハラスメント対応方針ポスターが全画面で表示され、AIキャラクターが手を掲げて制止し、録音・記録中であることを知らせている画面イメージ

ふだんは、掲示物。
いざという時、しゃべる。

画面が変わるのは、この3段階だけ。

何も起きない一日の大半は、ただの掲示物として立っています。

レベル 0–1 / 待機
見守り中 — 検知した場合に録音します

ポスターを全画面表示

録音せずAIが話を聞いている

レベル 2 / 暴言・威圧
ただいま 記録しています 録音中 — この区間を証跡として保存します

ポスターのまま、枠が点滅

文字で注意書き・録音が始まる

レベル 3 / 脅迫・執拗
この会話は記録され、 保存されています 当店には対応方針がございます 録音中 — この区間を証跡として保存します

ポスターが消え、AIが現れる

AIカスラハ防止君が登場し、声で注意

方針は掲げた。でも、その瞬間には何も起きない。

紙のポスターは、貼った瞬間から何も言いません。カスハラ対策の難しさは、起きている「その瞬間」に打つ手がないことにあります。

その場で店員が一人で耐えている

言い返せば話がこじれる。判断も我慢も、現場の個人に頼る。

発生後から報告しても証拠がない

「言った・言わない」、記憶を頼りに書く報告書には限界がある。

本部が発生状況を把握できない

数字がないままでは、体制整備の優先順位も投資判断も難しい。

掲示とマニュアルだけで止まっている

方針を掲げ、研修も実施した。それでも紙は、言い返せません。

背景

2026年10月1日から、
カスハラ対策が事業主の義務に。

改正労働施策総合推進法により、カスタマーハラスメントの防止措置が事業主の義務となります。求められるのは主に、方針の明確化と周知・啓発(掲示など)相談体制の整備発生後の迅速かつ適切な対応相談者のプライバシー保護と不利益取扱いの禁止といった体制整備です。

カスハラ防止君は、このうち「方針の掲示」を端末上で行い、「現場のその瞬間」「記録」を仕組みとして支えます。導入によって法的義務が満たされるものではありません。

事業主に求められる措置(概要)

  • 方針の明確化と、労働者への周知・啓発
  • 相談に応じ、適切に対応するための体制整備
  • 相談後の迅速・正確な事実確認と、適切な対応・再発防止
  • 相談者・協力者のプライバシー保護と、不利益取扱いの禁止

出典:厚生労働省「令和8年10月1日からハラスメント対策が強化されます! カスタマーハラスメント対策の義務化【改正労働施策総合推進法・指針の内容】」
厚生労働省 ハラスメント対策のページ
措置の詳細・適用範囲は必ず一次情報をご確認ください。

店員は対応から降りられる ふだんは、掲示物。 いざという時、しゃべる。
カスハラ防止君とは

ただのポスターではなく、
しゃべるポスター。

2026年10月から、カスハラ対策方針の掲示が求められます。
カスハラ防止君は、何も起きていない一日の大半をその掲示物として過ごし、必要な瞬間にだけポスターの奥から現れて口を開きます。

紙のポスターとの違いは、ひとつだけです。紙は、言い返せません。

仕組み

端末の中で見張り、必要なときだけAIが読む。

プライバシーとコストの両立のために、二段構えで判定しています。

1

端末内での一次判定

まず端末の中だけで、周囲の音の「緊張度」を評価します。平常時の会話内容は一切録音・録画しません。緊張が高まった時だけ動作します。

店の騒がしさに自動で順応

静かな店も賑やかな店もそのまま使え、BGMや物音などでは反応しません。

2

辞書 × AI の二段判定

暴言・脅迫の語彙辞書と、AIによる文脈判断を突き合わせてレベルを決めます。

  • 自嘲や、第三者の話題として出た荒い言葉は、AIが文脈から判断
  • 業種特有の言い回しなど、辞書登録・調整可能

レベルごとの、端末の挙動

レベルが上がるほど介入は強くなります。音声が出るのは、レベル3のときだけです。

レベル状態画面と音の挙動
レベル 0–1 通常/やや語気が強い 方針ポスターを全画面表示録音はしていません。
レベル 2 暴言・威圧・不当要求 ポスターは出したまま。枠が黄色く点滅し、上部に「ただいま記録しています」の警告帯が出ます。音声は出さず、ここから録音を開始します。
レベル 3 脅迫・侮辱・執拗な繰り返し ポスターが消え、AIアバターが現れ枠は赤く速く点滅し、音声で警告を話します。
レベル4 AIが介入して会話(オプション・既定オフ) AIアバターがリアルタイム音声で店員に代わって会話することができます。詳しくはこちら
営業時間外 設定した時間帯の外 動作停止、「見守りを停止しています」と画面に明示します。開店時刻になると自動で再開します。
オプション機能

AIが、代わりに話を聞く。

警告後、AIが「よろしければ、ここから先は私がお話を伺います」と申し出て、店員に代わって話を聞くことができます。

交代要員としてのAI

カスハラ対応の定石は、対象になっている店員を現場から外し、無限に冷静なAIが継続対応します。

固定文言で警告するだけでは、相手を追い込んだまま終わってしまう場面がありました。目的は「解決」ではなく「引き取りと鎮静」です。

AIが必ず守る、4つの制限

介入の警告分と違い、この対話ではAIが話します。矛盾が起きないよう、言ってよいことを狭く定義しています。

  • 約束をしない — 返金・交換・補償・従業員の処分について「します」と言いません。
  • 法的評価をしない — 「それは犯罪です」といった断定は一切行いません。
  • 反論・議論をしない — 傾聴し、要約し、「確認します」に留めます。
  • 話を遮らない。個人情報も尋ねない

既定はオフ。管理画面で有効しない限り、AIはレベル3(声で警告)ところまでで停止します。運用方針とあわせて自由調整

録音と証拠

録音があるから、「言った・言わない」が終わる。

後日の事実確認で最後に効くのは、その場の音声です。AIカスハラ防止君は検知した区間だけを録音し、隠し録りにならないよう録音することを画面に掲示したうえで残します。

「常に録っている」のではなく、「常に捨てている」。

待機中、聞いている音声は直近およそ17秒だけです。ドライブレコーダーのように、レベル2を検知した瞬間に、捨てずに記録が始まります。

待機中 端末に残るのは直近およそ17秒だけ・常に破棄 レベル2を検知 ここで録音が始まる 約7秒さかのぼって始める きっかけになった一言が、証跡から欠けないように 記録中 音声・文字起こし・介入の内容を一件にまとめる レベル2以上が途切れて40秒 締めて保存 非公開ストレージへ 90日で自動削除

※ 図は既定設定の場合の挙動です。営業時間外は聴取そのものを行いません。端末を停止した時点で、保持していた音声はすべて破棄されます。

残るもの

発生日時
端末(設置場所)
最大レベル
判定理由
根拠となった発言
区間の文字起こし
実際に行った介入の内容と時刻
検知した区間の録音音声

後から本部・警察・弁護士に、状況を説明できる記録が残ります。音声のアップロードに失敗した場合も、文字起こしと介入の記録は残ります。

残しすぎない仕組み

  • 営業時間外は、声を拾わない

  • 平常時の会話は録音・保存されない

  • 録音するのは、検知した区間だけ

    レベル2以上を検知した区間のみ。店舗の判断で録音自体をオフにもできます。

  • 再生できるのは権限を持つ管理者だけ

  • 録音された音声は90日で自動削除

管理画面

現場に任せきりにしない、本部の目。

ポスターも感度も文言も端末の状態も、Webの管理画面から管理できます。

待機画面のポスター

画像をアップロードして差し替え。

営業時間

聴取する時間帯の設定と自動再開。

AIアバター

独自のアバターも対応。

介入音声の声

様々な声サンプルをご用意。

感度・NGワード・録音

感動設定、辞書登録、録音可否。

インシデント一覧

録音の再生、記録の閲覧。

AIによる音声引き取る機能(オプション)の有効化も設定可能

カスハラ防止君 管理画面 インシデント 待機ポスター 営業時間 キャラクター 介入文言・声 感度・NGワード 設置端末 今月の検知 — 件 レベル3 — 件 端末の稼働 オンライン インシデント一覧 発生日時 設置場所 レベル 介入 Lv.3 Lv.2 Lv.2 Lv.3 録音の再生・判定理由・該当発言の抜粋・文字起こし 誤検知報告

※ 管理画面のイメージ図です。

導入

タブレット1台と、Wi-Fiがあれば。

タブレット1台

Android / iPad いずれも可。ポスター表示のため縦置きを推奨。貸出も別途対応可能です。

掲示するポスター画像

お手持ちの方針ポスター画像をアップロード。厚生労働省や自治体の無償雛形もご利用いただけます。

安定した通信と電源

Wi-Fi で構いません。画面は営業時間中つきっぱなしを想定しています。

専用アプリは不要

ブラウザで指定のURLを開くだけ。レジ横・カウンター・受付窓口に設置します。

はじめかた

会員登録して、その日から使えます。

1

デモで試す

実際の動きを、その場で確かめられます。

2

会員登録

メールアドレスで登録します。数分で終わります。

3

プランを選ぶ

設置台数に応じて、管理画面からご契約いただけます。

4

端末設定

掲示ポスター、営業時間、文言・感度を管理画面で設定します。

5

設置・運用開始

タブレットで指定のURLを開くだけ。感度は運用しながら調整できます。

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以下の場合はお問い合わせください。

請求書払いをご希望

まず会員登録だけ済ませて、登録したメールアドレスをお知らせください。こちらで請求書払いに切り替えます。

設定をご自身で行うのが難しい

会員登録のうえ、登録したメールアドレスを添えてご連絡ください。初期設定をお手伝いします。

11台以上・端末の貸出・特殊要件

個別にお見積りします。代理店経由のご契約にも対応しています。

いずれの場合も、先に会員登録を済ませていただくと手続きが早く終わります。アカウントがあれば、こちらで設定・切り替えを行えます。

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分かれ目は、何台置くかだけ。

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全プラン 50%OFF。下記はすべて割引適用後の月額です。(予告なく終了する場合があります)

シングル50%OFF

まず1か所から始めたい店舗に。

¥50,000¥25,000/ 月(税別)

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通常 税込 ¥55,000

設置台数 1台
おすすめ

ショップ50%OFF

複数箇所に置く店舗に。

¥100,000¥50,000/ 月(税別)

税込 ¥55,000 / 月(1台あたり約16,600円/税別)
通常 税込 ¥110,000

設置台数 3台

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まとめて展開する本部・FC向け。

¥300,000¥150,000/ 月(税別)

税込 ¥165,000 / 月(1台あたり¥15,000/税別)
通常 税込 ¥330,000

設置台数 10台

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※ 表示価格は、リリース記念キャンペーン(全プラン50%OFF)を適用した価格です。
※ 表示価格はすべて税別です。税込金額は消費税10%で算出しています。
※ 台数は、プランに含まれる設置端末の上限台数です。プランによる機能の差はありません。
※ ご契約は、会員登録のうえ管理画面からご自身で開始・変更・解約いただけます。
※ 請求書払いをご希望の場合は、会員登録後にお問い合わせください。

よくあるご質問

ポスターは自分で用意する必要がありますか?

お手持ちの方針ポスター画像をアップロードしてご利用いただけます。厚生労働省や自治体が無償で公開している雛形もご利用いただけます。ポスターを設定しない場合は、AIキャラクターが常時表示されます。

誤検知でお客様に警告が出てしまいませんか?

誤検知の代償を大きく見積もった設計にしています。レベル2ではポスターの表示も変わらず、画面の枠の色が変わるだけです。音声も出しません。キャラクターが現れて音声で介入するのは、脅迫など明確なレベル3のみです。また、店舗ごとに感度を調整でき、店員からの誤検知フィードバックを反映できます。

常に録音され続けるのですか?

いいえ。録音するのは、レベル2以上を検知した区間だけです。平常時は端末の中だけで音のレベルを見ており、会話の内容は外部に送信されません。端末が手元に持っている音声も直近およそ17秒だけで、それも常に古いものから捨て続けています。検知した瞬間、きっかけとなった発言が欠けないよう、およそ7秒さかのぼって記録を始めます。

録音していることを、お客様に伝えなくてよいのですか?

伝えます。録音する設定の店舗では、待機中から画面に「見守り中 — 迷惑行為を検知した場合に録音します」と掲示し続けます。実際に録音している間は「ただいま記録しています」に変わります。録音をオフにした店舗では、画面の文言から「録音」「記録」の語が消えます。画面の文言は、実際の動作と必ず一致します。隠し録りにはしない設計です。

録音をオフにすることもできますか?

できます。既定はオンですが、店舗ごとに管理画面から切り替えられます。オフにした場合も、文字起こし・判定理由・介入の記録は残ります。運用方針にあわせてご相談ください。

営業時間外も動き続けますか?

聴取する時間帯を設定できます。時間外は聴取を停止し、画面にもその旨を表示します。開店時刻になると自動的に再開します。

記録はどれくらい保存されますか?

録音した音声は90日で自動的に削除されます。ストレージ側の規則で消える仕組みで、期間を延ばす設定は用意していません。再生できるのは権限を持つ管理者だけで、非公開のストレージに保管し、再生のたびに短時間だけ有効なリンクを発行します。

AIがお客様と勝手に話し始めませんか?

AIが会話を引き取る機能は既定でオフのオプションです。有効にした場合も、AIは約束や法的な評価を一切行わず、反論や議論もしません。

専用の機器が必要ですか?

市販のタブレットとインターネット接続があれば導入できます。専用アプリのインストールは不要です。ポスターを表示するため、縦置きでの設置を推奨しています。端末の貸出も別途ご相談いただけます。

AI店員サービスとの違いは?

AI店員は接客・集客のためのサービス、カスハラ防止君は店員を守るためのサービスで、契約も料金も別です。両方をご利用いただくこともできます。

申し込みはどうすればいいですか?

会員登録をしていただければ、そのままご自身でご契約・設定・運用開始まで進められます。商談も見積書のやり取りも必要ありません。まずデモで動きを確認してから登録していただけます。

資料をもらえますか?

このページとデモで、機能・料金・運用のイメージはひととおりご確認いただけます。社内での稟議などで別途書面が必要な場合は、お問い合わせください。

請求書払いにできますか?

できます。まず会員登録だけ済ませていただき、登録したメールアドレスをお問い合わせフォームからお知らせください。こちらで請求書払いに切り替えます。先に登録していただくほうが、やり取りが少なく済みます。

設定を自分で行うのが不安です。

ポスター画像のアップロード、営業時間、感度、文言の設定は、いずれも管理画面から行えます。それでも難しい場合は、会員登録のうえ、登録したメールアドレスを添えてお問い合わせください。初期設定をお手伝いします。

解約はどうすればいいですか?

管理画面からご自身で手続きいただけます。解約のご連絡やお引き止めの連絡はありません。

掲示物を、
見守ってくれるものに。

まずはデモで、実際の動きをご覧ください。そのまま会員登録すれば、1店舗・1台から今日はじめられます。

  • お問い合わせ不要、会員登録してすぐに使えます
  • 1店舗・1台からご利用いただけます
  • タブレット端末の貸出も可能です(有料)

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多言語対応のAIアバターが店頭の接客をサポート。カスハラ防止君が「守る」側なら、こちらは「迎える」側です。

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